ショッピングモールで、カラフルな風船を配っていたり、ビンゴなどのイベントをやっているのを見たことはありませんか?
つい気になって近づいたところ、
「1分だけアンケートいいですか〜?」と声をかけられ、気づいたらスマホの勧誘だった——そんな経験がある人も多いと思います。
「1分だけ」と言われたのに、気づけば
「携帯キャリアどこですか〜?」「毎月いくらくらいですか〜?」と話がどんどん進み、
「見直した方がいいので、ちょっとだけこちらで説明しますね!」と席に案内されてしまう…。
最初は軽い気持ちで立ち止まっただけなのに、
気づけば10分、20分と時間が過ぎていて、断りづらい空気に。
👉 これ、正直あるあるですよね。
では、どうすればこのような勧誘をうまく断ることができるのでしょうか。
通信業界で8年働いてきた経験から、
👉 現場の実態も踏まえて、スマホ勧誘をうまく断る方法を解説します。
結論
👉 「いつもありがとうございます!すでに契約しています」と伝えるだけでOKです。
これだけで、ほとんどのケースはその場で終わります。
ショッピングモールのスマホ勧誘は、基本的に他社キャリアからの乗り換え(MNP)を狙っています。
実際に私も現場でキャッチをしていましたが、既存の加入者はほとんどターゲットにしていませんでした。
そのため、この一言で会話はほぼ終了します。
ただし、「新機種安くなってますよ〜」と機種変更の提案をしてくるケースもあります。
そんなときは👇
👉 「先月機種変更したばかりなので大丈夫です。ありがとうございます。」
👉 これがいわばトドメの一撃です。
まとめ
ショッピングモールのスマホ勧誘は、仕組みを知っていれば難しくありません。
今回紹介したように、
- 「すでに契約しています」と最初に伝える
- それでも続く場合は「先月機種変更したばかりです」と伝える
👉 この2つを押さえておけば、ほとんどのケースでスムーズに断ることができます。
実際に現場でも、こうした対応をされるとそれ以上提案できる内容が少なく、次のターゲットを狙いに行くため、会話が終わることがほとんどです。
無理に話を聞く必要はありません。
自分の時間を守るためにも、今回の方法をぜひ活用してみてください。


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